【今日のレース】
函館11R函館2歳ステークス(芝1200m・14頭立て・G3・15:25発走予定)
【コース特徴】
函館2歳ステークスのコース特徴

出典:JRA
《函館芝1200mの特徴》
スタート地点は向正面直線、2コーナー奥にあるポケット。最初の3コーナーまでの距離は約490mあり、緩やかな上り坂になっている。3~4コーナーはスパイラルカーブ。途中に坂の頂上があり、最後の直線半ばにかけて緩やかな下り坂。その後、ゴールまでは平坦になっている。函館競馬場は一般的に平坦コースと思われがちだが、このように実は起伏がある。芝コース全体の高低差は3.5m。仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターンで、最後の直線距離はAコース、Bコースが262.1m、Cコースが264.5mとなっている。
函館2歳ステークスの過去の傾向
1)2~4番人気が安定
過去10年、1番人気は【2.1.0.7】と今ひとつだが、2~4番人気は複勝率50.0~60.0%で、計【6.5.5.14】複勝率53.3%を記録する。5~9番人気は計【0.2.1.47】同6.0%にとどまり、穴を狙うなら10番人気以下【2.2.4.50】同13.8%のほうがおもしろい。
2)牡馬優勢
2014年は牡馬が1~3着、翌15年は牝馬が1~3着など年によって偏りはあるが、全体としては牡馬が【6.5.6.52】複勝率24.6%、牝馬が【4.5.4.66】同16.5%と牡馬優勢で、単複の回収率も牡馬が牝馬を上回っている。早い時期の2歳戦だからといって牝馬ばかりを重視するのは避けたい。
3)馬体重は470キロ前後
20キロきざみの馬体重別(函館2歳S時)で好走馬が多いのは460~478キロの【4.6.5.30】で複勝率33.3%も断トツだ。次いで480~498キロ【2.1.1.18】同18.2%、420~438キロ【2.0.3.23】同17.9%。420キロ未満【0.1.0.11】、500キロ以上【1.0.0.6】と軽すぎても重すぎても好走馬は少なくなる。
4)近年は前走1000m戦組が好成績
前走別では新馬戦組が【7.8.9.79】複勝率23.3%と多くの好走馬を出しているが、未勝利戦組も【3.2.1.23】で同20.7%と悪くはなく、勝率や連対率では未勝利戦組が新馬戦組を上回る。前走距離別では同距離1200m戦組が10年で8勝も、近4年にかぎると前走1000m戦組(ダート含む)が【2.2.2.3】複勝率66.7%と優秀で、1200m戦組は【2.2.1.36】同12.2%。
出典:JRA-VAN
【予想と買い目】
函館2歳ステークスの予想
本命は!
◎3リリーフィールド
○4ヒデノブルースカイ
▲1エンドレスサマー
☆11シュードタキライト
△13エメラヴィ
△14ヤンキーバローズ
《買い目》
ワイド 3 – 4.1.11
3連複 3 – 4.1 – 4.1.11.13.14
《レース結果》
無7-無5-▲1 ハズレでした。
【ぶれない競馬予想軸を持つためのnote】
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このnoteで解説しているのは、
「なんとなくの感覚」や「オカルト的な読み」ではありません。
▶ 過去10年の傾向データ
▶ 馬場・展開・通過順位・上がりの傾向
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