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【狙いの穴馬】エルムS2025予想|波乱必至のダート戦で浮上する激走候補は?

中央競馬

――夏の北海道シリーズを彩るダート重賞・エルムS。

毎年のように波乱が潜むこの一戦、今年も穴馬の台頭が期待できるメンバー構成となりました。

本記事では、過去の傾向や展開予測、脚質・枠順・持ち時計などを総合的に分析。

エルムS予想の中から、人気薄でも激走条件が揃った“狙い目の1頭”をピックアップします。

馬券の妙味を追う方は必見です!

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【’25/8/9(土) 札幌11R エルムS】

  • 函館ダート1700m
  • G3
  • 14頭立て
  • 15:25発走予定

【コース特徴とレース傾向】

>>札幌ダート1700mのコース特徴はこちら

>>エルムSの過去10年の傾向はこちら

【札幌競馬場の天気】




【エルムSの穴馬予想】

本命は!
7テーオードレフォン(9番人気8着)

本命馬の推奨理由

今年のエルムSは、近年の傾向どおり波乱含みの一戦。そんな中で本命に推したいのが、6歳馬・テーオードレフォンです。

まず注目したいのはローテーション。過去10年で最も信頼できるのが前走マリーンS組で、特に3着以内だった馬は【7.3.1.12】、**複勝率47.8%**という高い数字を誇ります。テーオードレフォンはそのマリーンSで2着に好走しており、この好走パターンに完全に合致します。

さらに枠順も好材料。札幌開催の過去9回では、2~6枠で8勝を挙げており、内すぎず外すぎない中枠が有利。テーオードレフォンは5枠を引き当て、極端な不利はありません。

人気面でも魅力十分。エルムSは伏兵の激走が目立つレースで、近4年連続で9番人気以下が馬券に絡んでいます。現時点で8番人気のテーオードレフォンは、まさに高配当を演出できるタイプといえます。

実力面では、3走前の平安Sで今回1番人気のロードクロンヌと0.4秒差の6着と健闘。条件が好転する今回は、逆転のシナリオも十分考えられます。

年齢別では6歳馬の好走率はやや低めですが、近走の充実ぶりとコース相性の良さでその不安はカバー可能。展開がハマれば、一気の差し込みで上位争いに加わる可能性は高いと見ています。

結論
前走内容・枠順・人気妙味・実力証明の全てが揃ったテーオードレフォン。波乱の主役として本命視します。

〇11ブライアンセンス
▲6ロードクロンヌ
△3ドゥラエレーデ
△1ペリエール

【エルムSの推奨買い目】

ワイド 7-11.6.3.1(4点) 3連複 7-11-6.3.1(3点) 

【エルムSのレース結果】

△1ぺリエール-▲6ロードクロンヌ-無2ミッキーヌチバナ ハズレでした。

【エルムSのレース回顧】

2025年のエルムステークスは、佐々木大輔騎手騎乗の5番人気ペリエールが好位から直線で鋭く伸びて抜け出し、2馬身半差をつけて優勝しました。勝ち時計は1分43秒5(稍重)で、佐々木騎手にとってはこのレース初勝利となりました。管理する黒岩陽一調教師は2016年リッカルド以来、2度目の制覇となります。

レースはほぼ揃ったスタートから14番ウィリアムバローズが先手を奪い、リードを保ちながら進行しました。ペリエールはスタート後すぐに好位3番手に位置取り、脚を温存。直線に向いてからは内側から鋭い伸びを見せ、最後は2着ロードクロンヌに差をつけて押し切りました。ロードクロンヌは1番人気で安定感のある走りを見せ、2着を確保。3着には10番人気のミッキーヌチバナが外から追い込んできました。

◎本命のテーオードレフォンは9番人気で8着という結果でした。序盤はスタートこそ決まったものの、逃げ馬ウィリアムバローズが先手を主張する展開で徐々に位置を下げる形になりました。緩みのない流れの中、最後まで粘り切ることはできませんでしたが、決して大きく崩れたわけではなく、時計的にも十分に対応できる走りを見せています。稍重の馬場とペースを考慮すれば、今後の条件次第で巻き返しが期待できる内容でした。

ペリエールは近走の好調を維持し、特に今回のように中団や好位で脚を溜めてからの末脚が強みです。佐々木騎手の手綱さばきも冴え、3歳時のユニコーンステークス以来となる重賞2勝目を飾りました。ロードクロンヌも安定した力を見せており、今後の中距離路線での活躍が楽しみです。

【ぶれない競馬予想軸を持つためのnote】

🐎「なんで当たらないんだろう」

当たる予想を探して、今日もスマホを眺めてるあなたへ

✔︎ 人気の予想家をフォローしても外れる
✔︎ 調教やパドックを見ても、いまいち自信が持てない
✔︎ 回収率を上げたいけど、何から変えればいいか分からない

――本当にしんどいのは、
「当たらないこと」じゃなくて
「当たるはずの馬を、自分で見抜けない悔しさ」じゃないですか?

「どうせまた外すんだろうな」って思いながら馬券を買うのって、ほんとにつらい。
なのに、やめられない。競馬が好きだから。

💡僕のnoteは「情報の見方」を変えます

このnoteで解説しているのは、
「なんとなくの感覚」や「オカルト的な読み」ではありません。

▶ 過去10年の傾向データ
▶ 馬場・展開・通過順位・上がりの傾向
▶ 馬の適性を冷静に見極める分析軸

つまり、「なんとなく」で選ぶのではなく、
論理と根拠で絞れるようになる予想法です。

✅読んだ方からは、こんな声が届いています

  • 「予想に“迷い”がなくなった」
  • 「人気薄の激走を拾えるようになった」
  • 「馬券を買う前から“納得感”があるのが初めてだった」

🎯“当たる予想”を探すのは、もうやめませんか?

必要なのは、「誰かの当たり馬券」じゃなくて、
自分で見抜ける視点です。

馬券が当たったときの喜びって、
本当は「自分の目で当てた」っていう誇りじゃないですか?

👉 noteはこちら
迷ってる時間を、読み終えた後の「納得」に変えてみてください。

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各レースごとに、堅実な傾向や波乱の可能性、注目すべき馬や騎手の取捨選択など、馬券戦略に役立つ情報が満載です。特にGIレースについては、豊富なデータ分析が行われており、主要レースのみを楽しむファンにもおすすめの内容となっています。

僕も重賞予想で過去10年の傾向を見る時には、JRA-VANと合わせてこの本を参考にしています。


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