1月10日高知最終レース、通称“ファイナル”。
毎度の混戦で波乱決着が多いこのレースですが、今回も逃げ先行が揃って展開がポイントになりそう。
300mは基本的に前有利ですが、今日は展開ひとつで差しも届くと見ます。
人気馬が前に固まる中、展開の恩恵を受けてまとめて交わせる馬を軸に勝負します。
【レースの概要】
- 開催日: 2026年1月10日(土)
- 開催場: 高知競馬場
- レース名: 高知ファイナルレース(第11競走)
- 発走時刻: 20:50
- 距離・コース: ダート1300m
- 条件: C2-7
- 頭数: 12頭立て
【高知競馬場のコース特徴】
【高知競馬場の天気】
【高知ファイナルレースの予想】
展開予測
1300mは逃げ・先行が強く、内枠勢も積極的に前へ行く形。今回は2・3・4と逃げたい馬が多く、序盤から流れるハイペース必至。馬場も“良”で時計は出ますが、ハイラップで突き抜けるほど前が楽ではないと判断。
■本命 — 6 ニヨドスマイル
前が飛ばす展開で最も恩恵を受けると見て本命。近走内容も悪くなく差しに回っても脚が使えるタイプで、今回のメンバー構成がハマるパターン。人気馬が前に固まる中で、外からまとめて交わし切るイメージ。
■相手 — 前で粘る先行勢
逃げ・先行からは以下の3頭を評価
→ 2・3・4
ハイペースでも簡単に止まらないタイプで、ファイナル特有の前残りにも対応可能。
■穴 — ハイペースで台頭する差し勢
note【穴馬の見つけ方】でピックした差し馬をそのまま投入
→ 7・11・12
展開が紛れると突っ込んで来られる3頭で、配当的にも妙味あり。
《穴馬》
①7レゾンドゥスリール
②11イールテソーロ
③12アキノスマート
《軸馬》◎6ニヨドスマイル
△2.3.4
■買い目
◎ 6ニヨドスマイル 単勝
3連複 6 — 2・3・4 — 7・11・12
飛んでくる脚質がハマれば十分に大きいところまで狙える組み合わせ。
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【高知ファイナルレースの結果】
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まとめ
高知ファイナルは馬の能力差より“展開”で結果が大きく動くレース。
今回は前が多数でハイペース想定、差しの利く形と判断。本命6ニヨドスマイルを軸に、前で粘る馬+差しの穴で配当を取りに行きます。
荒れることの多いファイナルらしく、三連複で妙味狙いの一戦です。



