2歳重賞の開幕を告げる函館2歳ステークス(G3・芝1200m)は、まだキャリアの浅い馬たちによる一戦。
実力差や人気の信頼性が低く、穴馬が激走しやすいことで知られています。
今年も波乱の気配が漂う中、注目したいのは“乗り替わり×未勝利から2戦目”という条件に該当する馬たち。
キャリアが浅くても、使われながら成長し、初戦以上のパフォーマンスを見せるケースは少なくありません。
この記事では、僕が【note(有料)『中央競馬で回収率を上げる!僕の穴馬の見つけ方、すべて教えます』】で公開している独自の“穴馬理論”をもとに、狙い目の1頭とその根拠、買い目戦略をわかりやすく解説します。
【’25/7/20(日) 函館11R 函館2歳S】
- 函館芝1200m
- G3
- 12頭立て
- 15:25発走予定
【コース特徴とレース傾向】
【函館競馬場の天気】
【函館2歳Sの穴馬予想】
本命は!
◎11トウカイマシェリ
本命馬の推奨理由
- ✔︎ 展開適性◎
→ デビュー戦ではハイペースを先行して押し切る形。2歳戦でありがちな縦長の流れでも流れに乗れる先行力は武器。 - ✔︎ 洋芝・重馬場対応○〜◎
→ デビュー戦は重馬場。洋芝の消耗戦で好パフォーマンスを見せており、開幕週で多少力を要す馬場でもパフォーマンスに影響しにくい。 - ✔︎ 上がり性能○
→ 上がり2位と、脚を使い切った内容。逃げ・先行でありながら終いもまとめており、レース全体を通して完成度が高い。 - ✔︎ 小頭数からの一気の相手強化への対応が鍵
→ 未勝利戦は8頭立て。今回はフルゲート近い構成になる可能性が高く、馬群・揉まれ・テンの速さへの対応力が試される。 - ✔︎ 先行勢の一角として残り目の期待大
→ 馬場が渋るならさらに前有利が強調され、人気薄でも粘り込みが可能。開幕週の内枠ならチャンス拡大。
■懸念材料
- 相手強化:新馬・未勝利で差す競馬をしてきた馬や、スピード自慢の関東馬が揃うと単純な先行だけでは厳しい展開になるリスクあり。
- スタート・位置取りの安定感:先行型ゆえにスタートが鍵。出遅れた際の立て直しが利くかは未知数。
- 極端な高速決着になると切れ負けの懸念:時計勝負で1:09.0を切るような展開になると、持ち時計面で分が悪くなる可能性あり。
■総評
「先行型+末脚+洋芝巧者」という観点で、馬場と枠次第では一発を秘める存在。
キャリア2戦ながら完成度は高く、展開が噛み合えば掲示板以上・穴の3着候補としては魅力十分。
穴馬を狙いたい人には面白い1頭。
〇4タガノアラリア
▲7クラディスティーナ
☆9スペシャルチャンス
△3エスカレイト
【函館2歳Sの推奨買い目】
ワイド 11 – 4.7.9.3(4点)
【函館2歳Sのレース結果】
無5-無8-無2 ハズレでした。
【ぶれない競馬予想軸を持つためのnote】
🐎「なんで当たらないんだろう」
当たる予想を探して、今日もスマホを眺めてるあなたへ
✔︎ 人気の予想家をフォローしても外れる
✔︎ 調教やパドックを見ても、いまいち自信が持てない
✔︎ 回収率を上げたいけど、何から変えればいいか分からない
――本当にしんどいのは、
「当たらないこと」じゃなくて
「当たるはずの馬を、自分で見抜けない悔しさ」じゃないですか?
「どうせまた外すんだろうな」って思いながら馬券を買うのって、ほんとにつらい。
なのに、やめられない。競馬が好きだから。
💡僕のnoteは「情報の見方」を変えます
このnoteで解説しているのは、
「なんとなくの感覚」や「オカルト的な読み」ではありません。
▶ 過去10年の傾向データ
▶ 馬場・展開・通過順位・上がりの傾向
▶ 馬の適性を冷静に見極める分析軸
つまり、「なんとなく」で選ぶのではなく、
論理と根拠で絞れるようになる予想法です。
✅読んだ方からは、こんな声が届いています
- 「予想に“迷い”がなくなった」
- 「人気薄の激走を拾えるようになった」
- 「馬券を買う前から“納得感”があるのが初めてだった」
🎯“当たる予想”を探すのは、もうやめませんか?
必要なのは、「誰かの当たり馬券」じゃなくて、
自分で見抜ける視点です。
馬券が当たったときの喜びって、
本当は「自分の目で当てた」っていう誇りじゃないですか?
👉 noteはこちら
迷ってる時間を、読み終えた後の「納得」に変えてみてください。
【レース回顧|第57回函館2歳S(G3)】
2025年の函館2歳ステークスは、9番人気の伏兵エイシンディードが逃げ切り勝ちを決め、鮮やかな重賞初制覇を飾りました。騎乗したR.キング騎手、管理する大久保龍志調教師ともに本レース初勝利となりました。勝ち時計は1分08秒4(良)。
スタート直後からエイシンディードがすっとハナを奪い、終始主導権を握る形。3コーナーでは後続との差を徐々に広げ、直線でもその脚色は衰えず、2着のブラックチャリス(1番人気)に2馬身差をつける完勝。3着にはカイショー(2番人気)が入り、人気どころは掲示板を確保したものの、逃げ馬に終始リードを許す展開となりました。
勝ち馬エイシンディードは門別からの転入初戦での快勝。芝替わりでもスピードを十分に発揮し、今後の短距離路線での成長が期待されます。
◎トウカイマシェリは直線入り口で苦しい形に
僕の本命◎トウカイマシェリ(5番人気)は、後方から脚を溜める競馬となりました。前が速い流れになることを想定して末脚に懸ける形でしたが、結果的には前残りの展開。道中はしっかりと折り合い、直線に向いてから懸命に伸びようとしましたが、前との差は詰まらず7着に敗れました。
展開的には完全に逃げ先行馬に有利な流れ。トウカイマシェリ自身の末脚は見せ場十分で、力負けというよりは位置取りと流れの差が大きかった印象です。次走以降、もう少し時計がかかる馬場や、差しが利く展開になれば巻き返しは可能と見ています。
逃げ切ったエイシンディードのスピードと持続力は評価に値し、今後の重賞路線でも注目の存在となりそうです。函館2歳Sらしい波乱含みのレースとなり、早くも2歳世代の勢力図に変化が生まれました。短距離の若駒戦線は、まだまだ目が離せません。
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【中央競馬重賞予想におすすめの1冊】
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2025年に開催される中央競馬の全重賞レース(GI、GII、GIII)および地方交流GIレースを網羅し、過去10年分のデータを徹底的に分析しています。
各レースごとに、堅実な傾向や波乱の可能性、注目すべき馬や騎手の取捨選択など、馬券戦略に役立つ情報が満載です。特にGIレースについては、豊富なデータ分析が行われており、主要レースのみを楽しむファンにもおすすめの内容となっています。
僕も重賞予想で過去10年の傾向を見る時には、JRA-VANと合わせてこの本を参考にしています。
【過去の重賞レース結果】
【競馬初心者向け!馬券の買い方ガイド💡】
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